Red ogre いつかの夢

標準

Long time ago, when I was still very young, I had a strange dream.

I remember it very clearly still now.  A red ogre is living next to us, and I absolutely love this red ogre and want to marry him.  The red ogre himself also loves me so dearly.  However, my parents are definitely against my marriage with him.  I dash out of my house crying ・・・and burst into the next house of the red ogre and he embraces me so hard.  I am overwhelmed with grief about my parents’ opposition to our marriage.  And the red ogre, too, is crying, hugging me so tight.

・・・”Who” was this red ogre symbolized・・・?

is what I still wonder even now.

Ogres’ scary hollers/

From/

Cherry buds/

Translation and calligraphy by Tomoko

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昔、若かった頃、不思議な夢を見ました。

今も覚えています。うちの隣に赤鬼が住んでいて、私はその赤鬼が好きで、好きでたまらなくて、結婚したいし、赤鬼の方も私を愛おしく思ってくれているのですが、親がどうしても赤鬼との結婚を許してくれないのです。私は泣いて家を飛び出して・・・と言っても、すぐ隣の家の赤鬼に会いに行き、赤鬼も私を抱きしめてくれるのですが、こんなにも好きな赤鬼との結婚を親が許してくれないのが悲しくてなりません。赤鬼も私を抱きしめながら泣いています。

・・・この赤鬼は「誰」だったんだろう・・・?

とは今も思うことです。

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