お稽古、楽しい! I love taking calligraphy lessons!

標準

3.7

湧書会が定期的にお稽古の場を持っていたとき、私は、半紙まで含めて総べてのお道具を用意していました。それを例えば、自分を師として自信がないからとか、サービス過剰だと捉えていた向きもあったようですが、もちろんそんなことはありません。高い位置にいるからこそ、お弟子に負担をかけないで済むようにしていたのです・・・と、言いたいところですが、本当は、京都や奈良にちょっと来ている外国人観光客の人たちも、時間さえ合えば来てもらえるようにと思ってのことでした。

ただ、師が弟子のために総べてのお道具を用意する、というのは、伝統的に正しいやり方だったことを教わり、私の考え方が基本的に間違っていなかったと分かり、嬉しく思いました。

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When Yushokai had regular lessons, I provided all the necessary utensils, including even paper for the students. I was well aware that some people considered it lack of confidence as a teacher on my part or just excessive service. However, that idea is absolutely wrong, for it is because I was in the higher position, I wasn’t willing to put any burden on my students…Actually, to tell the truth, I just wished Yushokai would casually welcome travelers from abroad who happened to do sightseeing in Kyoto or Nara, if only it suited their itineraries.

However, I was really pleased to know that my way of thinking mentioned above, that is, preparing everything for students and avoiding putting any trouble on them was authentically right, after learning it was a traditional custom for teachers to prepare everything needed in calligraphy lessons.

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