趣味と現実 What you are expected to do

標準

3.10

私の書の先生はお手本を目の前で書いてくださっていましたが、ある日「手本はそれぞれの人に合わせて書いているのだ」というようなことを言わはりました。私はそのとき、何を言うてはるのか分かりませんでした。「お手本なんだから、上手やったらいいのでは・・・?」と思っただけでした。今自分が手本を書く立場になると、例えばこんな自分の趣味だけに走っているようなものは参考にしてもらえないと分かりました。

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My calligraphy teacher never failed to write models being watched by his students. One day, when he was writing a model work he said something like he always tried to make the models to fit each student. At that time I had no idea what he really meant. And I said to myself, “A model work only has to be GOOD.” At present, as I am the one supposed to give the Yushokai participants model (or just “sample”) works, I am well aware if I only stick to my taste like the one shown in the photo, it wouldn’t be useful for the participants.

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