繋ぐ Good posture

標準

湧書会を始めてみて分かったことは、子供の頃にお習字習ってました、という人が思っていた以上に沢山いる、ということです。

思い出してみてください。お習字の先生って必ず、「いい姿勢で」とか「背筋を伸ばして」とか言わはったと思うのですが、その目的は、呼吸を殺さないようにということだと思うのです。
呼吸が、身体を通して、腕、手、指を通して、筆に伝わって、いい字になっていく、という過程、つまり呼吸や力の繋がりを途中で断ち切らないように、呼吸や力の通り道を大きく開けるためにいい姿勢でいることが重要なんですね。
と、ここで思い出すのが、ジムのヨガの先生が、「力が大地(実際にはヨガマットやその下の床だけど)から足の裏に伝わって、脚を通って、身体を通って、頭のてっぺんから天に伝わっていくように。繋がっているように。そんなふうに感じたり考えたりするように」というようなことを言わはる、ということです。
一見、全く異質と思える二つの人間の活動が、実は同じような感覚をもって行われるべきだ、ということがとても面白い。

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Through the Yushokai activity, I realized there were far more people than I had thought who have once practiced calligraphy when young.
Those people must remember their teachers saying to them things like, “You should have good posture.”, or “Keep your back super straight!” The purpose, I think, is to capitalize on the force produced from your breathing.
Good posture is essential in order to broaden the path through which your breathing and the force flow; and not to block off the connection, in other words, the process of the force traveling through your body, your arm, your hand, your fingers and eventually to the brush and create good works.
This reminds me of what the yoga instructors in my fitness club tell us, that is, “Feel the force from the earth (the yoga mats or the studio floor beneath them, as a matter of fact) transmitting through your soles, to your legs, to your body and eventually to the heaven given out from the top of your head. Feel and think the connection and the flow.
It is extremely intriguing that the two human activities completely different from each other on the surface must be performed with the same kind of sensation.

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